感性情報デザイン研究室(永盛研究室)
鈴木ふみ佳さんの論文が Journal of Eye Movement Research に掲載
博士前期課程1年の鈴木ふみ佳さんが筆頭著者の論文が,Journal of Eye Movement Research に掲載されました.
机の上でブロックを組み立てる課題を対象に,関心領域(AOI)の余白の取り方と,物体の高さを考慮するかどうかで,視線指標の値がどう変わるかを調べた研究です.論文はオープンアクセスで,下のリンクから本文を読めます.
上:実験の様子(論文 Figure 1).下:グラフィカルアブストラクト.領域の大きさ(19 mm の余白)と物体の高さは別々に効く選択で,余白を付けると組み立て中の模写(copy)への注視時間割合が中央値で 7.1 ポイント,さらに高さを考慮すると 2.4 ポイント増えた.写真は CC BY 4.0.